アニマルコミュニケーション

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こんにちは!ペットカウンセラーのmayuです。

今回は、大切な家族を亡くし、悲しみから立ち上がれない、
何もする気持ちになれないなど…
いわゆるペットロスといわれる精神状態の人、
ペットたちは亡くなったら虹の橋に行くと言われているけど、
それはどんなところ?もう会えないの?

そんなお悩みや疑問をお持ちの方々に
ぜひとも読んでほしいなあ…というお話です。

更には、私はいままで数え切れないほどの
ペットたちを看取ってきましたが、
そこで経験した不思議な話や
亡くなったあともペットたちは家にいる…
気配や声が聞こえたりした…
そんな不思議な体験談もお話させてください。

亡くなったペットたちは虹の橋に行くの?

【虹の橋】を知っていますか?

引用:https://youtu.be/ytWxBLN3Xe8 

虹の橋

天国のちょっと手前に
虹の橋と呼ばれる場所があります。
この世界で誰かと特に親しかった動物は死を迎えると、虹の橋に行くのです。
そこには親しかった彼らのために用意された草地や丘があり、
動物たちは一緒に走ったり遊んだりできるのです。

豊富な食べ物に水、お日様の光があり、
動物たちは暖かく心地よく過ごします。

病にかかったり年老いた動物たちは皆、健康になって元気になります。
傷ついたり不自由な体になった動物たちも、また元通りになって力強くなります。
まるで、過ぎ去った日々の夢のように。
動物たちは幸せで充実していますが、一つだけ小さな不満があります。
みんな、とても特別な誰かと、残してきた誰かと会えなくて寂しいのです。
彼らは一緒に走ったり遊んだりしています。

しかし、
ある日、一匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきらと輝き、
身体はしきりに震え出します。

突然、彼は群れから離れ、緑の草を速く、速く飛び越えて行きます。

彼はあなたを見つけたのです。
そして、ついにあなたとあなたの特別な友だちが出会うと、再会の喜びにあなたは抱き合います。
そして二度と離れることはありません。

幸福のキスがあなたの顔に降り注ぎます。
あなたは両手で再び最愛の友の頭をなで回します。
そして、あなたは信頼にあふれる友の眼をもう一度覗き込みます。
その瞳は、長い間あなたの人生から失われていたものですが、心から決して消え去りはしなかったものです。

それから、あなたは虹の橋を一緒に渡って行くのです。

(作者不明)

『虹の橋』は、作者不詳の散文詩の主題として取り上げられているので有名である。
作品は、1980年年代頃に作られたと考えられるが、正確な詩作の時期はなお不明である。
この詩あるいは文章は、ペットを失った動物愛好家のあいだで広く知られるようになり、最初はアメリカで流布していたが、世界中に広がり、日本でもこの詩の原文や翻訳、またそのバリエーションも広がっている。

詩は、亡くなったペットの魂が、虹の橋のたもとにある一面に緑の草原が広がる楽園に行き、そこで元の飼い主を待っていると、うたっている。
そして彼らの飼い主がまた世を去った日、この場所でペットと人々は再会し、虹の橋を共にわたって、天国へと入って行くと信じられている。

引用:Wikipedia

作者不詳というところがまたミステリアスなお話ではありますが、
このお話にはさらに続きがつくられているのを知っていますか?

虹の橋第二部

※2部は、生前愛されなかった犬たちを描いている。
犬たちの中には、飢え、虐待に苦しみ、誰にも愛されなかった子がいます。
仲間たちが次々と大好きな飼い主と再会し、虹の橋を渡っていくのをうらやましそうに眺めています。
この子たちには飼い主などいません。生涯、そのような人は現れなかったのです。
ある日ふと気がつくと、近くに人が立っています。犬たちと人間との再会をうらやましそうに眺めています。
その人は犬たちと暮らしたことはなく、苦労ばかりの人生で、愛を受けたことはなかったのです。
ぽつんとたたずむ人間に、愛されたことのない犬が近づいていきます。するとそこに奇跡が生まれました。
そう、人と犬は地上では巡り合えなかったものの、本来は出会うべき運命の特別な関係だったのです。
生前に出会う機会を逃してここまできてしまいました。
しかし、今ここに、虹の橋のたもとでふたつの魂は出会い、苦痛も悲しみも消え去り、一緒になるのです。
そして、虹の橋を共に渡り、二度と別れることはないのです。

虹の橋第3部

※3部は、飼い主の止まない悲しみと涙は、先だった愛犬をも苦しめることを描いている。
虹の橋の入り口に「雨降り地区」と呼ばれる場所があります。
シトシトと冷たい雨が降り、犬たちは寒さに震えています。
ここに降る雨は、残してきてしまった大好きな飼い主の流す涙なのです。
多くの犬たちはこの場所を離れ、暖かい日差しの草原へと駆け出していきます。
そして仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らしています。ほんの少しの寂しさと、物足りなさを感じながらも…。
しかし、飼い主の涙がやまない犬たちたちは、いつまでたっても雨降り地区から出て行くことができません。
地上に残してきた飼い主と同じ悲しみを受け続けているのです
虹の橋は、飼い主たちの幸せと愛に満ちた想い出によって作られています。
ですからどうか、別れの悲しみにだけ囚われないでください。
愛する犬たちは、あなたを幸せにするために神様からつかわされたのです。
命のはかなさと愛しさを伝えるためにやってきました。悲しみだけを残すためにきたのではありません。
愛犬が残してくれた、形にも言葉にもできない様々な宝物を思い出してください。
それでも悲しいときは目を閉じてみてください。虹の橋にいる愛犬たちの姿が見えるはずです。

ペットたちは亡くなってもそばにいる

ペットをなくされたばかりの飼い主様から

『あの子はどんなに苦しかったんだろう』

『今もあの子がそばにいるような気がしてならない』

『病気で歩けなくなってどれだけつらかったんだろう』

『自分も後を追いたい…』

このような思いをお聞きすることが多々あります。

私もたくさんのペット達をこの手で看取ってきたので、
他人事ではなく、自分が今、経験しているかのように
大変辛く、胸が締め付けられる思いで、お話を伺います。

お話をお聞きしているときに、
フッと頭に浮かんでくる映像があるのですが…
たとえば、病気で最後は歩けなくなり寝たきり状態
その子を見送り、

『あの子はいまどうしてるのかしら…』

『寂しい思いをしていると思うと辛くて…』

そんな心配をよそに、家の中を普通に歩き回り
生前歩けた頃の若い姿で、飼い主さんの後を
てちてちと歩いて追いかけている光景が浮かびます。

『家の中で足音とかカリカリ…というような音聞かないですか?』

そんな問いかけをすると、

『え…あ、はい!します!気のせいだと思っていたんですが、
○○(亡くなったペットちゃんの名前)がいるんですかね…』

『はい、普通に生活してますね。歩けるのが嬉しいのか、家中走り回っています。』

そのようなお話をするのですが、私はアニマルコミュニケーターとして
のカウンセリングは行っていません。

理由は、プロとしてアニマルコミュニケーションを行うには、
とても不安定だからです。

プロとしてそれを生業にするのであれば、
いつでも安定したメッセージを感じとって
それを伝えることができなければいけないと
私は思います。

しかし私は残念ながら…
こちらから『見るぞ~聞くぞ~、感じとるぞ~』
というタイミングでは
見えたり聞こえたりはできないのです。

あくまでも、通常のカウンセリングをしている最中に
とつぜん映像が頭の中に入ってくる…という状態なので、
そんな時には見えたものを飼い主様にお伝えしています。

私が体験した話

たくさんのペット達を看取ってきましたが…

亡くなったばかりの子たちは
ほぼ間違いなく、しばらくは家にいます。

生前と何も変わらずに、家の中を歩き回り
いつもの場所で眠り、ときには後をついてきたり
とにかく普通に過ごしてるので、亡くなって
とても悲しいはずなのに、でもまだそこにいるしなあ…と
複雑な感情を抱きます。

私の感覚では、1ヶ月半から遅くても3ヶ月くらいには
気配が消えてきますので、虹の橋からお迎えがきたのかなと
思っています。(お迎えを見たことはないので^^;)

また…

お別れが近くなると、ペットたちは死期を悟ります。

ある子は窓の外をずっと眺めながら
聞いたことのないような声で一日中
鳴き続けました。

『まだここにいたい』

『まだ行きたくない』

私には頭の中にその感情だけが入って来て、
その子とのお別れが近付いていることを悟りました。
そして、次の日に亡くなりました。

家族でお別れをし、荼毘に付しましたが、
それからしばらくはやはり家の中を
普通に歩いていたりして、声や足音などは
家族の耳にも何度も聞こえたようです。

『もしかしている…?』

『いるね…』

亡くなったペットたちはあなたを見ている

『どうして泣いてるの?』

飼い主様が家で毎日泣いている姿を
亡くなったペットたちは見ています。
そして、ほぼみんな同じ感情を抱きます。

『自分がいけないことをしたから?』

ペットたちは生前もそうですが、
飼い主である私たちの感情を
敏感に感じ取ります。

中には泣いている飼い主様のそばで
オロオロしている子もいます。

『自分のせいで大好きなママやパパが泣いている』

そう思ってしまうんです。

無理に笑う必要はありませんが、
いつもあなたのそばにペットたちはいる…
ということは忘れないで下さい。
誰よりもあなたの笑顔を喜ぶのは
亡くなったペットたちなんです。

こんな経験ありませんか?

  • なんにもしていない時にフッ…とあの子のことを思い出した
  • スーパーで買い物をしていたとき「あの子これ好きだったな…」
    と生前好物だったものを手に取る
  • 急にお線香の香りがした
  • テレビを見ていたら、亡くなったあの子にそっくりな子を見つけた
  • 今まで夢に出てこなかったのに、初めて夢で逢えた

このようなときは、亡くなったペットたちがそばに来ています。

虹の橋に行ったからと言って、
永遠に会えないわけではなく、
自由に行き来をすることができるようです。

特に、夢に出てこないという相談もされるのですが、
まあ…まだこちらにいますからねえ…
としか言えないのですが、大抵は2ヶ月も過ぎれば、
あちら側にいくので、夢に出てきますよとお伝えします。

ペットたちはあなたの笑顔が大好きです

ペットたちは亡くなってもそばにいる…

このことがわかっていても、
やはり肉体がなくなってしまうのは
寂しいですし、つらいですよね…。

家族の前で泣いてばかりいると
心配されるから泣くのを我慢している。
でも辛いし、悲しいし、さびしい。
どうにかなってしまいそうになる…。

そんな時は私を呼んでください。

あなたの可愛いペットたちのお話を
たくさん聞かせてください。

  • どんな面白いエピソードがありますか?
  • どんなところに遊びに行きましたか?
  • 今までで一番笑えた話を教えてください。

亡くなったペットたちが一番喜ぶのは

あなたの笑顔です

ペットたちの楽しいお話をしているときの
あなたの最高な笑顔は、
ペットたちを安心させてあげられることができます。

ペットたちとの思い出話を
おうちでも、たくさんたくさん
してあげてくださいね(^ ^)